02秋 川湯
Topページへ
 今秋の川湯遠征の紹介が好評??の中、当方初めての「川湯遠征」である5年前の画像が見つかりましたので今回紹介いたします。なお、この時の山行きは「嶽山」並びに「千穂ガ峰」で既に紹介しておりますので併せてご覧ください。

◎瀞峡(どろきょう)ウォータージェット

●川湯野営場から国道168号を新宮方面へ約10〜15分程走ると、国道沿いの志古乗船場に到着する。この時は時間にも余裕があり、当方、この方面の遠征が初めてだったので、お連れさんの配慮によりウォータージェットにて瀞峡を巡ることになる。

●時間は、志古乗船場から瀞八丁まで約1時間、瀞八丁で20分ほど滞在し、復路は約55分であった。現在の料金、時刻表などの詳細は下記のLINKを参照。

●熊野川、北山川からの眺め、また、ウォータージェットのスピード感並びにそれぞれ名前についた珍しい形の岩を眺め、熊野の自然を充分に堪能する。そのせいか帰りは、乗船直後にうたた寝をしてしまい、気がつけば志古乗船場に戻っていた記憶が残っている。

●川の異常増水また渇水時以外は毎日運行している。また、観光シーズン並びに休日には団体客の乗船があれば、臨時便が運行されていることもあるようだ。

ウォータージェット
時速は約40kmで
50名程乗船できる
しぶきを上げ疾走
カーブの際は
スリルがある
天井も開き高所
の岩も望むことが
できる
瀞峡に到着
滞在時間が短い
ため先を急ぐ
瀞ホテル
瀞八丁のある
レトロな建物
瀞駐在所
ここは奈良県十津川村
三重・和歌山との県境
◎谷瀬の吊り橋

●川湯野営場からの帰りに立ち寄ることとなる。国道168号を五條市方面へ向かう途中の国道沿いにある。奈良県十津川村の谷瀬集落と上野地集落の間を流れる熊野川(十津川)上に架かる吊り橋で、全長297.7mは鉄線橋では日本一とのことのようだ。

●多くの観光客と共にお連れさんと渡ろうとしたのだが、当方、スリッパ履きで足元も不安定で、板のきしむ音と橋が揺れる度にビビッてしまい、スリルを味わうどころか結局対岸に渡ることができなかった。やはりスリッパ履きが良くなかったようだ。なお、翌年の川湯遠征時にてスニーカー履きで難なく対岸にたどり着き、リベンジは果たしている。

谷瀬の吊り橋
長さ297.7m
高さ54mの吊り橋
多数の観光客で
橋は揺れまたきしみ
音も大きかった
危険ですから一度に
20人以上は
渡れません?
◎わたらせ温泉

●川湯野営場付近は、前に紹介した川湯・湯の峰温泉以外にわたらせ温泉もある。ここは、近畿地方を中心にホーセンターを展開しているコーナン商事株式会社が経営しているので、現代的な施設でまた、複数のホテルも併設されている。

●ここの温泉は、西日本最大の大露天風呂と4カ所の家族専用露天風呂が特徴のようである。

わたらせ温泉
駐車場・お食事処
土産物処もある


山行き関連へ