先日に「古光山」へ登頂する際に購入した「スルッとKANSAI3dayチケット」を利用し、当方念願の比叡山頂(大比叡)の登頂と京都市伏見の散策等をこなしてきました。なお、立ち寄った先々では紅葉狩りの見頃で、また、天気もまずまずだったことから多くの観光客でごった返しておりました。ここでは、乗車した車両の画像で今回の行程と立ち寄り先での記録等を紹介します。
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◎今回の行程 (2009年11月21日 土曜日 晴れ)
●午前7時に自宅を発ち帰宅は午後10時前で約15時間の行程となったが、乗り継ぎの時間も比較的にスムーズで、途中に駅のホームであえて煙草タイムを取るなど、時間の長さを感じることもなかったようだ。なお、今回の区間の運賃の合計は5,330円(利用エリア外の叡山ケーブルを除く)となり、今回だけで充分元を取った結果となった。
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能勢電鉄
往路・復路とも
川西能勢口〜鼓滝
往復で360円
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阪急電鉄宝塚線
往路は川西能勢口〜梅田
復路は蛍池〜川西能勢口
往路260円復路180円
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大阪市営地下鉄
御堂筋線
梅田〜淀屋橋
200円
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京阪電車本線
淀屋橋〜三条
400円
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京阪電車京津線
京阪三条〜浜大津
410円
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京阪電車石山坂本線
浜大津〜坂本
230円
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比叡山坂本ケーブル
ケーブル坂本〜
ケーブル延暦寺
840円
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叡山ケーブル
ケーブル比叡〜
ケーブル八瀬
530円(別途支払)
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叡山電車
比叡山口八瀬〜鞍馬
(宝ケ池下車)鞍馬〜
出町柳で計980円
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京阪電車本線
出町柳〜中書島
320円
中之島線の最新車両
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京阪電車本線
中書島〜京橋と
京橋〜門真市
380円と260円
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大阪モノレール
門真市〜蛍池
510円
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◎比叡山延暦寺〜鞍馬
●自宅から電車を乗り継ぎ約3時間かかって坂本駅に到着し、その後日本で一番距離の長い(営業距離2,025m)比叡山坂本ケーブルに乗車し比叡山頂(大比叡)を目指す。なお、比叡山延暦寺は、当方もお連れさんも以前に参拝したことがあるので今回はスルーすることとなったが、山頂へ向かうのに別途拝観料がいるとのことで、仕方なくマップ代として550円を支払う。
●比叡山頂(大比叡)の登頂を終えその後は、京都側の比叡山口八瀬駅へと向かうのに「叡山ケーブル」に乗車する。このケーブルは、何故かこの「スルッとKANSAI3dayチケット」の利用エリア外で、別途運賃530円を支払うこととなってしまったが、標高差約550mでこの先の時間を考えると、最善の選択だったかしれない。
●叡山電車では、昼食を取るため途中に宝ケ池駅で途中下車する。なお、当方鞍馬方面は訪れたことがないとのことから、お連れさんの配慮で急遽鞍馬駅へ立ち寄ることとなった。しかしながら、ここでも観光(参拝)客が多かったので、鞍馬寺の山門を撮影しただけでそのまま駅へと戻り、その後は次の目的である「京都伏見散策」のため出町柳駅へと向かう。
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日吉大社参道
坂本駅からケーブル駅
までは徒歩で約10分
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ケーブル延暦寺駅
開業当初からそのままの
大正ロマン漂う駅舎
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比叡山延暦寺
流石に世界遺産だけ
あって多くの参拝客が
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叡山電車本線
比叡山口八瀬駅
ホーム内に見頃の紅葉
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叡山電車鞍馬線鞍馬駅
ここも団体客を
含め多くの観光客
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鞍馬寺
新西国十九番札所であるが
境内では参拝せず
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◎中書島駅周辺散策
●京阪電車本線出町柳駅から、京都市伏見区の酒蔵等を散策するため最寄りの中書島駅で途中下車し、パンフレットと地図を頼りに駅周辺の主要な?場所を巡る。ここでは約1時間30分程の時間だったが、利き酒もでき充実した散策となった。なお、駅前には銭湯もあったのだが、ここでも時間の関係から入浴はせず先へと進むこととなった。
●中書島駅からは我々の燃料補給(反省会)のため京橋駅へと向かい、その後は門真市駅へと戻り大阪モノレールを利用し、蛍池駅を経由し無事に帰宅する。普段はあまり利用しない京阪電車と大阪モノレールに乗車できたことが、今回の行程の大きな成果となったようだ。
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京姫酒造
1918年に創業
品質第一主義らしい
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三十石船乗場
所要時間は約40分で
料金は1,000円
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寺田屋
坂本龍馬が身を寄せた
船宿で現在も宿泊可能
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黄桜記念館
ここで早速の利き酒
1杯100円で2杯試飲
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月桂冠大倉記念館
入館料(300円)がある
ので中には入らず
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十石舟乗場
所要時間は約55分で
ここも料金は1,000円
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| ◎比叡山頂(大比叡)の山歩き記録等は後日改めて紹介します。 |
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