今回の夏季研修協議会での山行き記録は先日紹介しましたが、ここでは、山行き以外の主に宿泊地・反省会並びに温泉等の様子などを紹介します。
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※2日目(2009年7月26日)
越後駒ケ岳登頂の後 → 銀山平温泉「湖山荘」
◎銀山平温泉「湖山荘」
●越後駒ケ岳登頂後に、枝折峠駐車場から国道352号を南西方向に向かったところにある。関越自動車道からは、小出ICから奥只見シルバーラインの13kmある長いトンネルを通り向かうこととなる。ちなみに所要時間は約45分程とのことのようだ。
●当方がこの夏季研修協議会に参加してから始めて宿での夕食となった。これだけの質・量共に豪勢な料理のお持てなしを受けると本来ならお酒も進むのだが、当方、前日の二日酔いがよっぽど堪えたのか?飲酒もやや控えめとなってしまった。夕食後に翌日登頂する平ケ岳登山コース等の説明を受けログハウスへと戻る。メンバー皆で前日に残った地酒「巻機」を飲み干しそのまま就寝、翌日に備えることとなる。
→「銀山平温泉 湖山荘」ホームページ
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銀山平温泉湖山荘本館
和室は8室あり囲炉裏
付の部屋もあるようだ
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温泉センター白銀の湯
湖山荘から徒歩1分
建物もログハウス調
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ログハウス
洋室2棟と和室1棟
今回は洋室で宿泊
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湖山荘の夕食
川魚と山菜等が
ここの料理のメイン
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岩魚の塩焼き
近くで養殖されて
いるとのこと
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桜鱒の刺身と
山菜の天ぷら等
続々と出てくる
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小鉢に入ったお蕎麦
疲れた身体には
丁度良い量だった
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地酒の「八海銀山」
本日はこれ1本のみ
値段は1升5,250円
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ログハウス内で二次会
翌朝の起床時刻も
早く手短に終える
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※3日目(2009年7月27日)
平ケ岳登頂の後 → えちご川口「ホテルサンローラ」
◎えちご川口「ホテルサンローラ」
●新潟県川口町にある施設で、平ケ岳の登頂を終え奥只見シルバーラインと国道17号を経て、途中に町内で買い出しを済ませ向かうこととなる。川口町運動公園内にあることから、宿泊施設や温泉施設の他にスポーツレクレーション施設も整備されている。今回はここの6人用コテージに宿泊する。
●夕食は今遠征初めての自炊となり、メニューはカレー鍋で当方は料理長に任命される。時節柄カレー鍋の素はなく市販のカレールウとめんつゆを使っての鍋となったが、用意した食材も全て平らげ、また翌日にはカレーうどんと残ったおにぎりでカレー雑炊まで作ることができメンバー皆満足していたようだ。
→えちご川口「ホテルサンローラ」ホームページ
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ホテルサンローラ
公営としては
かなり豪華な施設
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えちご川口温泉
露天風呂や温水プール
も配置されている
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コテージ(6人用)
ここもログハウスで
洗面所・キッチンも完備
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メニューのカレー鍋
当方の主観だが
ほぼ満足の出来映え
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遠征5本目の地酒
純米吟造酒
「長者盛」
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普段にはない
地酒紹介の大役
が廻ってきた
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※4日目(2009年7月28日)
宿泊地出発 → 草津温泉 → 帰宅の途へ
◎草津温泉
●朝起きると外は雨模様だったので、当初の予定であった「巻機山」の登頂はメンバー全員一致で今回は諦めることとなった。朝食を終え各自身支度を済ませた頃には雨は上がったが、行程の変更はなく宿泊地を後にし関越道を東京方面へと南下する。水上ICで高速道を降り国道17号で三国峠を越え群馬県へと入り、県道や国道292号を経て昼頃に草津温泉に到着する。
●メンバーの殆どが草津温泉が始めてとあって、温泉街や観光名所の湯畑を巡り公衆浴場「白旗の湯」での入浴を堪能する。温泉街にあるラーメン屋にて「ラーメン・餃子」を食し今遠征の中締めをする。その後は、翌年に登頂する予定となる草津白根山の「白根火山ロープウェイ山麓駅」に立ち寄り、登山道等の下見をする。
●その後の帰路は、国道292号を走り上信越道信州中野ICから長野道・中央道・名神道を経て帰阪とすることとなる。途中に高速道のSAでいつものトンカツ定食で夕食を取り、遠征の本締めをし午後9時30分頃に帰宅する。最終日に山歩きを行わなかったことから、翌日からの仕事に差し支えることもなく今回の遠征を無事終える。
→「草津温泉観光協会」ホームページ
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西の川原公園駐車場
温泉街近くの駐車場は
満車でここに駐車する
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草津温泉「湯畑」
温泉街の中央に位置し
シンボル的な存在
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草津温泉「湯畑」
毎分4,000リットル
の湯が湧き出ている
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草津温泉「湯畑」
標高1,156mの高地
で風も心地よかった
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公衆浴場「白旗の湯」
泉温が50度近くあり
入浴は数分程となる
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白根火山ロープウェイ
来年の遠征はここから
スタートとなりそう?
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