山羊戸渡縦走                   神戸市 六甲ケーブル下 〜 神戸市 穂高湖畔
年月日 行  程  (約2時間55分) メンバー 2名
2010年
1月30日
土曜日
晴れ
六甲ケーブル下駅→新六甲大橋下交差点→山羊戸渡入口→一つ目のピーク→
 9:45      10:00   10:15   10:35
二つ目のピーク→三つ目のピーク→長峰山頂への分岐→穂高湖畔(昼食)
 10:55   11:10  11:45  12:00〜12:40
Memo
●先週と同様、今週もお連れさん「テルさん」のお誘いで山行きとなった。なお、今回は「テルさん」のプランニングで東六甲の「山羊戸渡」(やぎとわたり)と摩耶山頂の西側にある「北ドントリッジ」を縦走することとなる。どちらのルートも山の地図には表記のない尾根伝いの藪道であったが、日帰りの行程の割に内容が盛りだくさんだったことから、今回の山行き記録は、2回に分けて紹介することとします。

●いつものように自宅から電車を乗り継ぎ阪急電鉄六甲駅へと向かい、ここで昼食の調達を済ました後に、神戸市営バスに乗車し六甲ケーブル下駅前に到着する。ケーブル駅と駅前のバス停で身支度等を済ませ、ここから先は「表六甲ドライブウェイ」の0.8kmポストにある「山羊戸渡」入口まで、舗装された車道の急登を歩くこととなる。入口まで約30分程の行程だったが、舗装道の急登が続いたことから当方の足腰にや負担が掛かる。また、息もやや上がり気味となったが、お連れさんに迷惑をかけることもなく、何とか「山羊戸渡」の入口に到着する。

●ここからは暫く西谷の沢伝いを進み、やがて尾根伝いのアップダウンの激しい急登な道?へと変わる。先人の残した微かな踏み跡と目印のテープ等だけが頼りとなる。また、所々にやせ細った尾根など危険な箇所もあったが、慎重に先へと足を進める。しかしながら、お連れさんの事前のリサーチのおかげからか、三つ目のピークを過ぎたあたり以外は道に迷うこともなく、無事に「山羊戸渡」の縦走を無事に終える。ここでの道中は殆ど樹木に覆われ辺りの眺望を楽しむことができなかったが、結果的に歩くことに専念できたことが良かったかも知れない。

●約1時間半の所要時間で「山羊戸渡」の縦走を終え、長峰山頂へと向かう道に合流する。ここから穂高湖までの道は、多くの登山者で踏み込まれ問題はない。やがて穂高湖に到着し湖畔のベンチで昼食を摂り、昼からの「北ドントリッジ」に備え鋭気を養うこととなる。

※その後の行程記録については後日紹介いたします。

六甲ケーブル下駅
今回の山行きは
ここからスタート
新六甲大橋下
車の通行量も意外に
多く歩行に気を遣う
「山羊戸渡」の入口
表六甲ドライブウェイ
0.8kmポストが目印
目印のテープを
頼りに西谷にある
沢沿いを暫く進む
尾根伝いに変わるも
樹木が覆い眺望は期待
できず歩行に専念
一つ目のピークを過ぎ
直ぐに二つ目の
ピークが待ち受ける
尾根の右(北)側に
表六甲ドライブウェイ
を観る数少ない眺望
三つ目のピークに到着
神戸市立自然の家方面
へのルートとなる
今回唯一迷った分岐
左は目印テープがあり
右には踏み跡が
結局どちらのルート
も次の分岐にたどり
着けることが判明
長峰山頂への分岐
今回はこの先は人の
往来が少なかった
穂高湖
堰堤でできた人造湖
湖畔のベンチで昼食
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