10伊豆遠征
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 今回の遠征は、2日間で天城山と富士山への登頂などかなりハードな行程の遠征となりました。よって、最終日はノンビリと伊豆半島を周遊し観光スポットを巡り、温泉でも浸かり身体のリフレッシュと考えていたのですが・・・?。ここでは、遠征後半の想定外の出来事をも含めた記録をを紹介します。

◎伊豆半島西部沼津市戸田の民宿「よしのや」 

●山行きを終えた後の宿探しは、今回も何時もの遠征と同様にコンビニで購入したまっぷるマガジンで見つけ出すこととなる。3連休の最中で宿の確保は困難かと思われたが、特に問題なく予約できる。なお、お食事等についても値段の割に豪華なお持てなしだったことからお連れさん共ども満足しており、今回も宿は「大当たり」だったようだ。

民宿「よしのや」
戸田の集落内にある民宿
1泊2食で8,400円〜
宿での夕食
当日の予約であったが
刺身の舟盛りが付く
宿での朝食
品数も多く当方の
飢えたお腹を満たす
◎伊豆半島西海岸沿いの周遊

●宿を出発し遠征最終日の午前中は、伊豆半島の西海岸沿いを周遊することとなる。この日も天気は良好で、どのスポットも絶景だったのだが西海岸だけあって、いずれも夕日が見所であったようだ。また、この海岸沿いには多くの温泉地があったが、いずれも案内看板等を見過ごしてしまい、結局は石廊崎付近まで半島を南下することとなる。

西伊豆の海岸線
この辺りは夕日の
絶景ポイントとのこと
伊豆半島西側の
宇久須付近から
駿河湾と富士山を望む
伊豆半島最南端
石廊崎灯台へは徒歩
往復30分なので断念
◎歴史スポット下田の散策

●伊豆半島の西側を周遊し、引き続き南伊豆の観光地である「下田」へと向かう。昼前の到着で今後の行程から見て時間的な余裕もなくなってきたので、主要の観光スポットの「ペリー上陸記念碑」と下田港のみの立ち寄りとなる。

ペリー上陸記念碑
ここは偶然にも迷うこと
なく行くことができた
遊覧船「サスケハナ」
約20分で下田港内を周回
乗船料は1,000円
道の駅開国下田みなと
下田市魚市場もあり
観光客でかなり混雑
◎想定外の電車の旅

●下田港にある道の駅「開国下田みなと」でお土産を買い、国道414号を北上し天城峠方面へと向かう。ところが、走行中に車内の4WDとエンジンの水温上昇警告ランプが突然点灯し路肩に停車し確認したところ、バンパーの左前方とラジエーターが破損していることが分かる。急遽、レッカー車を呼び約35km先のディラーまで回送されることとなったので、「天城越え」とその辺りの温泉地巡りは次の機会までお預けとなってしまった。なお、今になっても車のトラブルの原因は判明していない。

●思いもよらぬ「電車の旅」で余計な出費と時間を要したが、結局、色々とありながらも身体だけは何とか無事で帰宅する。なお、今回の遠征で今後には成し得ない「新幹線各駅停車の旅」を経験できたことで、取り敢えず気分を紛らわせているところである。

今回の行程
線名・出発(乗換) 出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
伊豆箱根鉄道駿豆線・田京駅
東海道・山陽新幹線・三島駅
東海道・山陽新幹線・名古屋駅
東海道本線・新大阪駅
宝塚線・尼崎駅

16時31分・普通・三島駅行き
18時59分・こだま677号・名古屋駅行き
21時11分・ひかり485号・岡山駅行き(新大阪駅)
22時21分・普通・上郡駅行き(尼崎駅)
22時33分・快速・宝塚駅行き
22時45分川西池田駅到着

自車のトラブル発生
予期せぬ自走不能で
天城越えは断念
伊豆箱根鉄道田京駅
この電車は最初で
最後の乗車かも?・・・
JR三島駅
新幹線の乗車券は
チケットショップで購入
駅構内のレストラン
「不二家」で夕食は
ステーキランチとなる
こだま677号
三島駅には各駅停車と
一部のひかりのみが停車
スナックJR
トラブルにもめげず
ここでも実施
JR名古屋駅
ここでひかりに乗り換え
待ち時間は25分
ひかり485号
名古屋駅からは岡山駅
まで各駅停車だった
JR川西池田駅
疲れからか?在来線の
乗車車両の撮影は省略
◎何とか日が変わる前に自宅にたどり着くことができました。・・・(-_-)゜zzz・・・


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