先月の遠征での山行き記録は先日紹介しましたが、ここでは、何時もながらの山行き以外の宿泊地での反省会や立ち寄り地の様子などを紹介します。なお、今回の紹介のメインは当方初めて訪れた白川郷となります。
|
◎宿泊地・温泉 etc.
●今回の遠征の最初の夜は車中泊となり、翌日以降もテントを用意していたので、キャンプ場等で幕営の予定となっていたが、天候に恵まれず結果的に災い転じて民宿にて連泊することとなる。また、温泉も山行き後に入浴した天狗温泉浅間山荘や、4年振りに宿泊した福地温泉など内容的には充実したものとなった。
●最終日は山行きはなく観光となり、当方にとって初めてとなる白川郷へ向かうこととなる。道中の天生峠で道が通行止めで飛騨清見ICまで引き返してしまったため、約60分時間をロスすることとなってしまったが、何とか無事に観光も済ますことなる。
|
 |
 |
 |
小諸市内の池の前山荘
林間の宿泊施設で
森の中の静かなお宿
|
福地温泉民宿「内山」
これまでの定宿だが
今回は4年振りに宿泊
|
民宿「内山」の露天風呂
源泉は熱く入浴は
いつも加水が必要
|
 |
 |
 |
民宿「内山」での夕食
山の幸がメインだが
品数は今回も豊富
|
岐阜県奥飛騨の天生峠
白川郷まであと6km
の地点で道は通行止め
|
トンカツ定食
今回の遠征もこれで締め
北陸道小矢部川SAにて
|
◎白川郷(岐阜県白川村)
●白川郷は、いずれも飛越地方庄川流域の地名で、今回は白川村の上流域を訪れることとなる。この白川郷は合掌造りの建築物で有名であるが、合掌造りの名の由来は、掌を合わせたように三角形に組む丸太組みを「合掌」と呼ぶことから来たと推測されているとのことのようだ。
●ちなみに、白川郷一帯は1995年12月に世界遺産に登録され、現在においても独自の景観が守られている。なお、この日は平日であったが多くの観光客が訪れていた。その中で当方はそつなくミラーレスカメラSONYαNEX-7にて約1時間程、撮影の練習をすることとなる。
●その後帰路につくこととなり、白川郷ICから遠回りとなったが東海北陸道を北上し、今回の走行で東海北陸道の全線走破を果たす。道中に北陸道小矢部ISAで定番のトンカツ定食を食し、北陸道と名神道等を経て夕方頃に無事に帰宅し今回の遠征を終える。
|
 |
 |
 |
道の駅白川郷
村の玄関口の建物も
合掌造りを意識
|
白川街道
平日であったが多くの
観光客が訪れていた
|
重要文化財明善寺庫裡
白川村で一番に
大きい合掌造り
|
 |
 |
 |
旧寺口家住宅
財団法人日本ナショナル
トラストが募金を募り保存
|
民宿久松
築後100年以上経過
した合掌造りの民宿
|
民宿街?
久松以外にも数件の
民宿が営業していた
|
 |
 |
 |
茅葺き屋根
豪雪地帯であるため
切妻屋根も急勾配
|
合掌造りは
茅葺叉首構造の
屋根が大きな特徴
|
白川郷の全景
地域住民の働力提供で
景観が守られている
|
|
|
 |