前回に引き続き、ここでは1〜3号機のレンズ及びアクセサリー類の購入遍歴を公開します。なお、レンズについては1年以上前に購入しているものがありますのでご了承ください。また、使用頻度が少ないものもありますが、以前にカメラ関係詳しい先輩に「カメラ本体は「消耗品」、レンズは「資産」」と言われたことが印象に残っているところです。これまでに現在のカメラシステムの構築にかなりの投資を行いましたが、その回収が追い付いていないのが現状であります。今回もオタクネタとなりますが、どうか最後までお付き合いください。
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◎1号機(Canon Eos 5Ds R)対応レンズ
【Canon EF16-35mm F2.8L II USM】
●広角域に対応する大口径(82mm)レンズとして、2013年8月18日に新品を購入する。風景写真やスナップショットがメインと考えているのだが、この頃は山行きに持ち出しているの2号機が殆どとなっていることからこれまでは出番が少ない。なお、近々に機会を見つけ試してみたいと思っている。
【Canon EF24-70mm F2.8L II USM】
●標準域に対応する大口径(82mm)レンズとして、2013年1月14日に新品を購入する。この頃から巷で言われている「レンズ沼」にはまってしまったようだ。購入してから現在まで1号機の常用レンズとして、主に電車の旅などに使用している。
【Canon EF70-200mm F2.8L IS II USMEF24-70mm F2.8L II USM】
●望遠域に対応するレンズ(口径77mm)として、2015年11月11日に未使用品をオークションにて落札する。購入してまだ間もないので、現在は動作確認のみの使用にとどまっている。なお、レンズの重量が1,490gもありカメラ本体を含めると2kgを超えることとなるため、かなりの覚悟を持って使用しなければならないと肝に銘じている。
※Canon大三元レンズがすべて揃い、装備は整ったのだが・・・。
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EF16-35mm F2.8L II USM
超広角レンズが欲しく
なり我慢できず購入となる
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EF24-70mm F2.8L II USM
購入当時は品切れ状態が
続いていたレンズだった
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EF70-200mm F2.8L II USM
オークションで落札した
ので安価で購入?となった
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EF16-35mm F2.8L II USM
口径82mmのレンズを
装着すると流石に迫力満点?
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EF24-70mm F2.8L II USM
ウレタンカバーはカメラ
本体更新に併せ新調する
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EF70-200mm F2.8L II USM
レンズ長が大きくなり
取り扱いに慎重を期する
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◎2号機(Canon Eos M3)対応レンズ及びアクセサリーなど
【Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM】
●2014年11月30日キズのないの美品をオークションにて落札する。購入後は前機種の「M2」からずっと装着し、山行き用をメインとして使用している。なお、このレンズは某掲示板では、価格の割に評価レビューが高いレンズである。
【Canon EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM & Canon EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM】
●2014年11月24日にCanon Eos M2ダブルズームキットとして新品を購入する。これらのレンズは、現在まであまり使用していないのが現状であるが、キットということでレンズ単体ごとの購入より割安であったことと、さらに、当時はキャッシュバックキャンペーンが開催されていたことなどで、お得な価格で購入した経緯がある。
【フラッシュ スピードライト90EX マウントアダプター EF-EOS M】
●スピードライトはCanon Eos M2ダブルズームキットの同包品で、マウントアダプターはキャンペーンで頂いたものである。こちらも色々と試す環境は整っているが、これまでに使用する機会ないのが現状となっている。
※こちらも11mmから200mmまでの撮影域に対応する装備は整ったのだが・・・。
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EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
M3を購入してから山行き
ではずっとこの体制
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EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM
今回新たにウレタン
カメラカバーも購入となる
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EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
レンズ長は大きくなるが
1号機ほどでもない
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レンズのラインアップ
左から11-22真ん中は
18-55右は55-200
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2号機のアクセサリー
左端からスピードライト
とマウントアダプター
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3号機のミニ三脚
3号機は1年前と変更は
なくミニ三脚の購入のみ
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※2号機及び3号機の撮影結果については、この4月以降の山行き記録の画像ととおりとなりますが、1号機は先日に紹介した「関西百名山 住塚山(奈良県)」撮影デビューでネタが不十分であるため、次回に改めて紹介いたします。
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