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行 程 (約4時間05分) メンバー 3名 |
2012年
2月25日
土曜日
小雨
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近鉄奈良線生駒駅→ケーブル鳥居前駅→ケーブル宝山寺駅→ケーブル生駒山上駅→
9:50 10:05 10:25 10:35
生駒山(642m)(山上遊園地内三角点)→摂河泉コース分岐→
10:45 10:55
スカイライン展望台公園(昼食)→暗峠→近鉄奈良線枚岡駅
11:05〜12:45 13:05 13:55
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●今回の山行きは、下山後にスポーツメーカーの「デサント」のバーゲンに出向くこととなったので、行程時間の短い関西百名山の「生駒山」を目指すこととなる。なお、当方、この山は約4年前に単独で登頂したのだが、事前のリサーチ不足で山上遊園地内にある三角点を確認することができなかった山で、このリベンジを果たすことが最大の目的となった。また、前回は大阪府側の近鉄奈良線石切駅からだったことから今回は、奈良県側の生駒駅から登頂することとなる。
●自宅から電車に乗り継ぎ生駒駅に到着したものの、この日は天気に恵まれず、メンバーの提案で山頂までは近鉄生駒ケーブルを利用することとなる。結果的にしんどい思いをすることなく山頂の三角点に到着し、やや物足りない内容のように思えるが、生駒市内の住宅地内が路線で、また、道中に複数の駅や踏切もある全国的にも珍しい生駒ケーブルに乗車することができたのが大きな収穫だったようだ。
●山頂付近の複数のテレビ塔を経てからは、信貴生駒縦走コースにて奈良街道の分岐点となる暗峠へと向かう。今回も信貴生駒スカイライン展望台公園の東屋で昼食となったが、残念ながらここでも天気の回復もなく眺望は望めず、唯々寒さを耐える時を過ごす。また、前回と同様、信貴生駒縦走コースは道はぬかるんでおり、足元に気を遣いながらの歩行の連続となる。なお、暗峠からはこれまでとは一変し、舗装道の国道308号を一気に下り、枚岡公園を経て近鉄奈良線枚岡駅に到着し、悪天候の中での山行きを無事に終える。
●下山後は入浴はせずそのままバーゲン会場へ直行し、さらに京阪本線京橋駅まで足を伸ばしここで反省会となる。今思うと、この日は近鉄生駒ケーブルを含めて、往路は阪急宝塚線からJR大阪環状線と近鉄奈良線、さらに復路は、近鉄奈良線と大阪市営地下鉄谷町線、引き続いて京阪本線とJR東西線・宝塚線と電車を乗り継ぐこととなった。乗車した車両の画像があれば、「電車の旅」で紹介していたかもしれない1日であったようだ。
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近鉄奈良線生駒駅南口
天候は回復せず商店街の
アーケード内で身支度
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生駒ケーブル鳥居前駅
メンバーの提案で登頂は
ケーブルカーを利用
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生駒ケーブル宝山寺駅
ケーブルを乗り換え
ての所要時間は約16分
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生駒ケーブル生駒山上駅
霧雨で最悪のコンデション
の中三角点へと向かう
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生駒山頂の三角点
SL列車敷地内に設置
前回のリベンジを果たす
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生駒山頂にあるテレビ塔
視界が悪く塔を
見渡すことができず
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摂河泉コース分岐
ここから暫く
非舗装の道となる
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スカイライン展望台公園
前回と同様ここの
東屋で昼食となる
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信貴生駒縦走コース
ぬかるんだ道が続き足元
に気を遣いながら下る
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暗峠
石畳の道が残る
奈良街道が交差する
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国道308号
道幅は狭く急勾配な道
だが車の通行は多い
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近鉄奈良線枚岡駅
歩行距離が短かったが
何時よりも筋肉痛が残る
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今回のルート図
全区間距離は8.092km
ケーブルカー分も含む
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