カメラ小僧 Vol.3
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 夏山の遠征の直前で何かと出費がかさむ時期でありますが、何時もながらの物欲を抑えきれずに先日にメインのカメラを買い増しすることとなりました。なお、買い増しのきっかけは、この4月に山行き携行用購入した「SONY α NEX-7」の使用頻度が増え、撮影素子が同じAPS-Cサイズの「SONY α77」の出番が少なくなってきたことや、いずれはフルサイズ一眼へとの思いが強まってきたこと等が主な理由となりますが、どれも勝手な言い訳となっているようです。何はともあれ、先日に川西市北部の黒川の里山と能勢妙見山にて、撮影デビューを果たしましたのでその結果をここで紹介いたします。ちなみにカメラのスペックが上がったものの、撮影の腕前はステップアップしておりませんので悪しからず・・・。

◎Canon EOS 5D MarkVEF24-105L IS U レンズキット(2012年6月14日(木)購入)

●このカメラは、この3月22日に発売開始となった機種で、以前から気になっていたカメラである。購入当日には店内で何度も手に取り、また、当方にしては珍しく店員に値引き交渉までして、購入の決断までに約2時間も要することとなる。なお、購入に当たっての最大の足かせとなっていたカメラの重さ(レンズ込みで約1,620g)も手に取る毎に慣れてしまっていたようだ。ちなみに購入した値段は、周りから「やりすぎ!」との批判を受けてしまい?そうなのであえて伏せておきます。なお、画像はサブカメラの「SONY α NEX-7」で撮影しました。

Canon EOS5D MarkV
CanonEFマウントはお初
で今回レンズキットを購入
Canon EOS5D MarkV
当初ショルダーストラップ
を装着していたのだが
Canon EOS5D MarkV
現在は嵩張らない
ハンドストラップに変更
◎お待ちかねの?撮影結果

●撮影の当日は時間の制約があり撮影の機会は少なかったが、何とか撮影練習をこなしてきました。なお、撮影した画像はジャンル毎に(もの・花・建物・車両・風景)並び替えてみました。なお、これまで所有していたSONYのカメラと比較すると、当方の勝手な主観ではありますが色合いがナチュラルであることと、撮影モードが少なくなっており、撮影の知識がより必要であるものと結果を見て勝手に感じているところである。

 
SONY NEX-7
現在山行きに活躍する
軽量のミラーレス一眼
道端に咲く花
周辺は程よく惚け
当方のお気に入り
妙見山のあじさい
花はもう少し大きく撮影
できれば良かったかも?
妙見口駅舎
能勢電気軌道の妙見駅
として1925年に開業
川西市立黒川公民館
休校となった旧市立
黒川小学校舎を利用
妙見ケーブル黒川駅舎
ケーブル線は1925年
に開業となっている
妙見ケーブル「ときめき」
乗車前の慌ただしい
中での撮影となる
能勢電鉄車両
ホームに入線中に撮影
山下〜妙見口間の2両編成
能勢電鉄車両
停車中の4両編成
を撮影する
里山の棚田を望む
天気は曇り気味だが
撮影結果には満足
川西市北部の黒川集落
里山の長閑な光景
当方の気分も和む
クヌギの山と炭焼窯
一庫炭は全国的に貴重で
今でも利用されている
◎SONY α77&キットレンズ DT 16-50mm&SONY Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Z

●2011年10月14日の発売開始日に購入してから、これまでに電車の旅やスキーツアーで活躍した機種であったが、この度メインカメラの購入資金の足し(購入資金回収?)とするため、キットレンズと共にオークションにて売却することとなる。このカメラは連写機能が優れていることと、この冬の戸隠スキー場での北アルプス連峰のパノラマ画像が容易に撮影できたことが印象に残っている。この度売却が名残惜しかったので最後の勇姿をここで紹介いたします。ちなみにオークションの落札結果は合計170,100円で、カメラ本体と2つのレンズそれぞれが新しいオーナーに引き取られることとなりました。これまで色々とお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。

 
SONY α77
メインカメラとして
活躍していた当時の勇姿
SONY α77&α55
一眼レフ入門機
とのツーショット
SONY α77ボディ
擦り傷等は殆どなく
美品の状態で出品


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