早池峰 (はやちね)   (1,917m) 岩手県
年月日 行   程  (約4時間00分)  メンバー 6名
2007年
8月6日
月曜日
くもり
小田越登山口→一合目→五合目→ハシゴ場(天狗の滑り岩)→
7:20  7:45 8:40    8:55
八合目→早池峰(1,917m)→小田越登山口
9:05  9:25〜9:45 11:20
Memo
●先日に途中で断念した早池峰の登頂に再度トライすることになる。雨こそ降らなかったが、相変わらず道中はガスが立ち込め、また風も強かった。

●宿泊地から東北道を南下し、国・県道等を経て登山口に向かう。なお、道路混雑緩和のための車両通行規制は、解除されており小田越登山口付近まで車で行くことができた。(岳から早池峰山頂方面、6月第2日曜〜8月の第1日曜の土、日、休日の日中。シャトルバス運賃往復1,200円)

●一合目からは巨岩の上を歩く道、五合目から八合目にかけては、高山植物の踏みつけ防止のための登山道の両脇に張られたロープ、また、崩れやすく不安定な岩道など、全般的にこの登山道は、人の手があまり加えられていない様に感じた。自然環境への配慮からかと思われるので、一概に良し悪しは言えないが歩行に大変気を遣った。

●ハシゴ場を上り八合目で休憩していた時に、山頂からの下山者から山頂は風が止んでいるとの情報を聞き、登頂意欲が高まる。後に監視員?から、この山は日常もこのような状況が多いとの話を聞く。

●山頂で20分程ガスが晴れるのを待っていたのだが、眺望が良くなる気配もなく、昨日と同様足早に下山。その後は、盛岡市街の和食ファミリーレストランでトンカツを食し鋭気を養い、東北道を北上し八幡平へ向かう。

小田越登山口
恒例の記念撮影も
なく足早に入山する
一合目までは
樹林帯の中の
登山道を歩く
一合目
先日はここで断念
強い風の中先へ進む
五合目付近
不安定でかつ
急勾配の岩道
天狗の滑り岩
足元を気にしながら
ハシゴ場を登る
早池峰山頂
強風は収まったが
ガスって視界は悪い
剣ケ峰分岐
先の早池峰剣ケ峰を
眺めることもできず
高山植物群生の中
の長い下り道が
暫く続く
小田越登山口
先着者で記念撮影
後の2人を待つ
Topページへ           
八幡平へ            
          
 
日本百名山へ