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行 程 (約4時間10分) メンバー 5名 |
2006年
12月2日
土曜日
晴れ |
行者口バス停→登山口→磨崖仏→行者山(469m)→
9:05 9:25 9:45 9:55
六地蔵→月峯寺跡→剣尾山(784m)→横尾山(785m)→能勢の郷
11:05 11:10 11:15 12:05 13:15
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●能勢電鉄山下駅から阪急バスに乗り、国道173号を北上し行者口バス停で降り、舗装道を経て登山口へ向かう。
●12月だったが、暖冬のせいか寒くもなくまた、天気も良く気持ち良く山歩きをすることができた。
●行者山・剣尾山各山頂とも眺望は最高で、北摂・丹波の山々を多数眺めることができた。それだけではなく、磨崖仏などのさまざまな岩や、修験行場の名残の場所も多数あり、また、それぞれの案内看板も充実しており、短い行程であったが山の眺望以外でも楽しめるコースであった。
●横尾山へと向かう道はクマザサに覆われており、山頂は樹林の中で休憩スペースもほとんどなかった。また、能勢の郷へ向かう下り道も急な岩尾根となっており、コースとしてはあまりお奨めはできない。
●能勢の郷の広場で、忘年会を兼ねた反省会を行う。メニューは自炊の寄せ鍋で気分もお腹も充足したのだが、時間の経つのが早く、バスの時間の関係で、当初予定していた近くの旧簡保センターでの入浴をパスし、最後は慌ただしくバス・電車を乗り継ぎ帰宅する。
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玉泉寺付近
バス停から登山口
まで舗装道が続く
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登山口
案内看板があり分かり
易くトイレもある
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磨崖仏
思いの外仏の顔が
はっきりと見えた
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行者山頂付近
付近の山の紅葉が
眺められた
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行者山頂
岩に上り山々を
眺め暫しの休憩
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六地蔵
ここらが修験行場で
あった名残である
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月峯寺跡
寺は麓にて再建
山頂までもう一息
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剣尾山頂
視界・眺望良し
我ら軟弱登山隊
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横尾山登山道
クマザサに覆われた
道がしばらく続く
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