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行 程 (約6時間30分) メンバー 単独 |
2008年
2月11日
月曜日
晴れ |
神戸電鉄鵯越駅→菊水山(459m)→天王吊橋→鍋蓋山(486m)→
9:00 10:05〜10:20 10:40 11:05
再度公園(昼食)→市ヶ原→摩耶山(702m)→掬星台(休憩)→阪急六甲駅
11:35〜12:15 12:35 14:05 14:10〜14:20 15:30
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●この3連休の前半は雪にたたられたが、後半は天候も回復するとの予報から、先月(1月13日)に歩いた六甲全山縦走路の続きを計画する。先月の生駒山同様単独での山歩きとなったが、今回は、仲間のアドバイスを受けず自身でリサーチし行程等を練る。
●いつものように電車を乗り継ぎ神戸電鉄鵯越駅に到着。この駅は無人駅でまた、乗降客が誰もいなかったので駅構内で身支度を行う。出発後暫くは勾配の緩い縦走路を歩くが、菊水山まであと900mの標識を越えたあたりから急登な道となる。途中、小休止するか迷ったのだが休まず山頂まで向かう。おかげで、山頂でバデバデとなり体力の回復に時間がかかってしまう。なお、ここは視界も開け絶景ポイントとのようだが、今回は風もなく遠方は霞がかかった状態だったので眺望は今ひとつであった。
●菊水山から天王吊橋までは、標高差約200mの下りを経て国道428号の上を横断し、その後は鍋蓋山頂への上り返しと続き思いの外体力を消耗する。時間が早かったが途中で縦走路を外れ再度公園に向かいここで昼食を取る。その後は、縦走路に戻り暫くして市ガ原に到着する。
●当初の予定では、ここから布引配水池〜布引の滝を経てJR新神戸駅に向かう予定だったのだが、余りにも時間が余ってしまうので悩んだ末、奮起し天狗道を経て摩耶山へ向かうこととなる。過去にJR新神戸駅から市ガ原を経て宝塚までの全山縦走路を走破したことがあり、特に歩く必要はなかったのだが・・・?。天狗道は、昨年12月に歩いた黒岩尾根コースより距離は短く、また、アップダウンも少なかったのだが、連続して上りが続きやっとの思いで摩耶山にたどり着く。なお今回は、頂上付近のテレビ塔の裏のあたりで、前回見つけることができなかった三角点を確認する。
●予定外の摩耶山頂だったので、摩耶ロープウェイ・ケーブルを使い下山しようと思ったのだが、最寄りの到着地が阪急王子公園駅になり近くに銭湯がないので、仕方なく上野道を下り阪急六甲駅へと向かう。下半身は限界状態だったが一気に下り駅前の銭湯「ふじおんせん」に到着する。神戸市の銭湯は370円であったようなのだがここは340円。30円とは言え安いことはありがたいものだ。建物の横に木材(廃材?)が多数積んでおり、これでお湯を沸かしているようだ。ただし、これで入浴料金が安くなっているのかは定かではない?。
●入浴後はいつも以上に生ビールと餃子が欲しくなったので、阪急六甲駅周辺でお店を探したがここでは見あたらず、阪急西宮北口駅で途中下車し、駅前の「京都王将」にて反省会を行い久しぶりにほろ酔い気分で電車を乗り継ぎ帰宅する。
●今回で、当方も六甲全山縦走路をほぼ縦走したのだが、縦走大会では、全行程約56kmを十数時間で走破している者もいるとのこと。今回改めて完走者の凄さを感じているところである。ちなみに当方は、今回の行程は約18km、前回は約14kmと過去の縦走分と併せて3日も掛かっている。
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神戸電鉄鵯越駅
踏切を渡りすぐに
左折すると全山縦走路
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旧菊水山駅付近から
菊水山頂を望む
軌道沿いを歩く
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菊水山へ向かう登山道
道は整備されているが
急登な道が約40分続く
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菊水山頂の碑
天気も良く多くの
登頂者が訪れていた
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菊水山頂
神戸港を望むが霞んで
いて眺望は良くない
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菊水山頂
前回の縦走を振り返る
ことができた
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天王吊橋
国道428号上に架かる
しっかりとした吊り橋
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鍋蓋山へ向かう登山道
ここでも急登な道が
長い間続く
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鍋蓋山頂
神戸ハーバーランド
と神戸空港を望む
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摩耶山頂三角点
全山縦走路を外れテレビ
塔の裏の神社脇にある
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上野道の下り
勾配はきつかったが
道幅もあり歩きやすい
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銭湯「ふじおんせん」
阪急六甲駅前にある
お客も多かった
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