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行 程 (約5時間55分) メンバー 2名 |
2004年
10月28日
木曜日
晴れ |
牧ノ戸峠登山口→扇ケ鼻分岐→久住山(1,787m)→
9:20 10:15 11:05
中岳(1,791m)→法華院温泉→長者原
11:50 13:40 15:15 |
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●宿泊地熊本県長陽村(現在は南阿蘇村)を出発し、やまなみハイウェイを走り牧ノ戸峠駐車場に到着、登山口へと向かう。
●登山口から暫くはやや勾配のきつい舗装された遊歩道を歩くが、登山道は久住山頂まで勾配の少ない上り道となる。
●久住山頂から中岳かけて天狗ケ城を越える急な上り道があったが、昨日の韓国岳同様、天候に恵まれていたことからあまり疲れは感じなかった。
●中岳からは主に下り道、法華院温泉を経由し九州自然歩道を経て長者原へ、くじゅう連山の眺望を満喫した山行きとなった。
●長者原からバスで牧ノ戸峠に戻り(運賃290円)黒川温泉に向かう。24件程の旅館・民宿から成る落ち着きまた趣のある温泉街(料金500円)であった。お客も夫婦若しくはカップルが多かったので、汗だくの男2人は似合わない。
●残りの阿蘇山・祖母山の登頂は、休暇が日曜日までであるため、残念ではあるがここで断念する。次の機会に期待する。玉名市で夕食(熊本ラーメン)、その後有明フェリーにて島原市へ向かいここで宿泊する。
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牧ノ戸登山口
やまなみハイウェイ
の最高所、観光客も
多くいた
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久住山頂
星生山腹からの
水蒸気の噴出が
よく見える
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久住分れ付近
所々にガレ地がある
天狗ケ城を越え
中岳へと向かう
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中岳山頂
ここが九州本土最高峰
くじゅうの山々が
綺麗に眺められた
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法華院温泉
九州で最も高い所から
湧き出る温泉である
後方は中岳
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長者原付近
三俣山を眺める
ここらがラムサール
条約登録地である
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