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行 程 (約4時間25分) メンバー 4名 |
2015年
7月19日
日曜日
くもり
晴れ
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雌阿寒温泉駐車場 →雌阿寒温泉登山口 →四合目(休憩) →七合目 (休憩) →
6:15 6:20 7:15〜7:20 8:05〜8:15
八合目 →雌阿寒岳(1,499m)(休憩) →四合目(休憩) →雌阿寒温泉駐車場
8:20 8:55〜9:05 9:55〜10:05 10:40
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●今回の夏季研修協議会も後半となり、3日目は北海道東部の足寄町にある日本百名山の「雌阿寒岳」へと向かうこととなる。この日も午前3時30分に起床、前日に宿泊した「オートキャンプ屈斜路」後にしレンタカーで南西方向に向かい、この山の最寄りの雌阿寒温泉登山口に到着する。
●この山は、山の地図では標高差が約790mで、所要時間が往路が2時間20分、復路が1時間20分、計3時間40分の行程で、今回の夏季研修協議会の山行きでは時間及び標高差とも最短のコースとなった。前日の夜遅くから未明にかけて雨が降り出し重苦しい中で宿泊地を出発したが、登山口に到着したことにはすっかり雨も上がり、雌阿寒岳山頂へと向かうこととなる。
●このコースは、四合目を過ぎた辺りから急登の火山礫の中を進むこととなったが、比較的に歩きやすく休憩を含めてほぼコースタイムどおりに山頂までのピストンを終える。また、7月27日の情報では昨日から振幅の小さな火山性地震が増加しているとのことで、天気と同様に登頂を終えてラッキーだったと実感しているところである。
●下山後は、登山口の直ぐ近くにある「野中温泉別館」の天然かけ流しの温泉で入浴を済まし、その後はお連れさんの「日本百名山全頂制覇」を目指し、道央にある「十勝岳」の登頂に向け、レンタカーでの長い道中を経て次の宿泊地の美瑛町にある「美瑛町国設白金野営場」へと移動する。なお、この日の反省会は恒例の「カレー鍋」で英気を養うこととなる。
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雌阿寒温泉駐車場
登山口は少し離れた
ところにある
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雌阿寒温泉登山口
スタートは針葉
樹林帯の中を歩く
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四合目
針葉樹林を過ぎて
ここで最初の小休止
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五合目
この辺りから
道の勾配は急となる
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振り返ると雲海が広がり
天候徐々にも回復し
雨の心配もなくなる
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七合目
急登もあと少し
ここで2回目の小休止
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八合目
稜線がそびえるが
山頂はもう少し先
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雌阿寒岳山頂
お連れさんの百名山完全
制覇まであと一座となる
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雌阿寒岳山頂付近は
いくつもの噴気
が上がっていた
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雌阿寒岳山頂から
阿寒富士と湖の
オンネトーを望む
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雌阿寒岳爆裂火口
絶景だが改めて活火山
であることを認識する
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山頂での滞在も
短時間で終え直ぐに
下山することとなる
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今回のルート図 全区間距離は6.802km
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