明治の森箕面国定公園 (箕面市)     (めいじのもりみのおこくていこうえん)
年月日 行  程  (約7時間40分) メンバー 3名
2008年
11月29日
土曜日
晴れ
くもり
阪急電鉄箕面駅→瀧安寺→箕面大滝→政の茶屋園地→勝尾寺
 9:10 9:30 10:00 10:35 11:30
開成皇子の墓→(昼食)→箕面川ダム→エキスポ'90みのお記念の森→
 12:05    13:50  14:35〜14:55
ようらく台園地→落合橋分岐→阪急電鉄箕面駅
 15:30  16:30  16:50
Memo
●今回も先週同様、関西の紅葉狩りの名所「箕面公園」から「勝尾寺」を経て明治の森箕面国定公園内の山歩きをすることとなる。メンバー皆前日にそれぞれ宴会等がありコンディションが心配されたが、予想に反しメンバー3名共々二日酔いの状況もなく遅刻等もなく予定どおり自宅を出発する。

●自宅から電車を乗り継いで阪急電鉄箕面駅へ到着する。自宅からそれほど遠くないせいか移動時に疲れることもなく、箕面駅前のコンビニで昼食等を調達し観光客に紛れて箕面公園へと向かう。

●箕面公園は、明治4年に瀧安寺境内以外が国有化され日本で最初の「公園地」に指定されたところである。その後昭和33年にこの付近に生息していたニホンザルが天然記念物に指定され、また、日本の滝百選に選定された落差33mの「箕面大滝」もあり、季節を問わず多くの人が訪れているようだ。観光客と共に装備が軽装なご夫婦さんや家族連れも多く見られた。

●箕面大滝を過ぎその後は、府道43号豊中亀岡線等を経て西国33カ所第23番札所の「勝尾寺」へ足を伸ばすこととなる。今回は、箕面公園内の舗装された遊歩道から始まり、府道の車道や自然研究路など変化に富んでおり内容の濃い行程であった。そのせいかいつも以上に足腰に負担が掛かり、後半の行程に不安がよぎることとなる。


※その後の行程記録については後日紹介いたします。

阪急電鉄箕面駅
行きも帰りも観光客
等で賑わっていた
箕面公園内の紅葉
先週行った瑞宝寺公園
同様葉の色が鮮やか
瀧安寺観音堂
駅前は人が多くここで
休憩を兼ね身支度する
箕面大滝
日本の滝百選
に選定されている
府道43号豊中亀岡線
11月の土日祝日は
車は一方通行の規制
政の茶屋園地
ここが東海自然歩道の
西の起点となっている
自然研究路4号線
大阪府が管理しており
整備され歩きやすい
勝尾寺本堂
西国33箇所の
第23番札所である
勝尾寺境内から
付近の赤く染まった
木々等を望む
勝尾寺薬師堂脇から
東海自然歩道分岐
方面を目指し進む
東海自然歩道の分岐
までロープ伝いの急登
が暫く続き息が上がる
開成皇子の墓
ここで小休止近くには
最勝ケ峰最高点がある
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