 |
| 年月日 |
行 程 (約2時間05分) メンバー 3名 |
2010年
9月19日
日曜日
晴れ
|
水分神社→修練の滝入口→大岩(休憩)→弥仙山(664m)(休憩)→水分神社
8:45 9:10 9:30〜9:45 10:00〜10:20 10:50
|
 |
●今回の山行きも何時ものメンバーで先週と同様、当方の車を利用し遠方へと足を伸ばすこととなった。なお今週は、日帰りで京都府丹後地方にある関西百名山の弥仙山と八ガ峰の山頂を一気に目指す。
●午前6時前に自宅を出発し、国道173号等を北上し綾部市方面へと向かうのがごく一般的ではあったが、高速道路無料化社会実験の対象路線に肖るため、敢えて舞鶴若狭道を利用することとなった。なお、高速道は丹南篠山口ICからとなりやや遠回りとなったことから、所要時間は一般道と比べてそれほど時間は変わらなかったようだ。
●舞鶴若狭道舞鶴西ICで降り、この山の最寄りの登山口へは約10分程であった。本来ならここで車を止めるが、今回はさらに先の水分神社まで車を進めることとなる。ここの駐車スペース?に車を止め、弥仙山回遊コース(改心の道)にて山頂へと向かう。
●このコースは道幅は広かったが、山頂までの約2km弱の行程のほとんどが急坂であったため、距離の割りにボリュームのある行程であったようだ。道中、山頂手前の大岩で小休止を入れ、1時間チョットの所要時間を経て山頂へ到着する。なお、ここでの眺望は期待する程の視界はなく、木々の隙間から辛うじて舞鶴港が望める程度だったので、小休止の後に足早に山頂を後にする。
●下山は、来た道をそのまま一気に下り約30分程で水分神社に戻る。その後は、舞鶴若狭道をさらに北上し途中に昼食を調達し、同じ関西百名山である八ガ峰の登山口である京都・福井府県境の五波峠へと向かう。
|
 |
 |
 |
改心の道入口
脇に駐車スペースがある
がここから更に車で奥へ
|
水分神社
ここで車を止め
山頂に向けて歩き出す
|
改心の道
道幅は広いが
しばらく急登が続く
|
 |
 |
 |
修練の滝入口
滝へは立ち寄らず
山頂へと向かう
|
143段の石段
さらに急登が続き
ここがコースの正念場
|
於成神社
修験道場であっただけに
神社が連なっている
|
 |
 |
 |
大岩
山頂は間近ではあったが
ここで小休止となる
|
弥仙山頂
行基が開山した
金峰神社がそびえ立つ
|
下山後に登山口付近から
弥仙山全景を望む
丹波富士と呼ばれる山景
|
 |
今回の前半(弥仙山)のルート図
全区間距離は3.751km
|
 |
|
 |
|
|
 |