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行 程 (約4時間15分) メンバー 6名 |
2008年
8月3日
日曜日
晴れ
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志津乗越 → 志津避難小屋 → 二合目 → 八合目 →
6:55 7:00 7:20 8:25
男体山(2,486m) → 志津避難小屋 → 志津乗越
9:25〜10:00 11:05 11:10
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●夏季研修協議会も中盤を迎え、3日目は栃木県日光市にある男体山へ向かうこととなる。宿泊地を出発し国道120号を日光市方面へと向かい、途中の三本松で左折し裏男体林道に入る。
●裏男体林道は昨日の栗原川林道とは違い、道は舗装されており大きな問題もなく志津乗越に到着する。ここの駐車スペースは約10台分ほどで、休日であることと天気も良かったせいかここに車を止めることができず、仕方なく付近の路肩に駐車する。
●登山道を歩き出してすぐに山頂を眺めることができ、これまでの夏山遠征の中で最高のコンディションだったように思える。途中に展望のきかない樹林帯があったが、八合目あたりからは再び視界が開け、山頂を含め様々な光景での眺望を満喫することができ充実した山行きとなった。
●下山後には引き続き日光白根山に登頂する予定だったので、足早に下山し群馬県片品村にある丸沼高原スキー場ロープウェー乗り場へと向かう。ところが行程的に下山のロープウェー最終運転時間に間に合わないようだったので、日光白根山への登頂を諦める。
●メンバーから日光観光の提案があったのだが移動時間が長いとの理由から却下となり、ここで大休止しその後は国道120号線沿いの同じ片品村にある「白根温泉 薬師の湯」で入浴し、いつもの買い出しも済ませ宿泊地「皇海山キャンプの森」に戻る。
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志津乗越
駐車スペースは満車で
仕方なく路肩に止め身支度
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志津乗越から
登山道を入ると早速
男体山頂を望める
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志津避難小屋
立派なログハウスで
登山者には無料で開放
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二合目付近で
日本300名山の
太郎山を望む
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二合目を越えると
展望のきかない樹林帯
の急登が続く
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八合目あたりから
再び男体山頂が見え
疲れも少し和らぐ
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山頂付近の稜線から
同じく日本百名山の
日光白根山を望む
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男体山頂からは
中禅寺湖や彼方には
富士山が眺望できる
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男体山頂での記念撮影
天候に恵まれたのは
このメンバーでは初めて
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男体山頂から
二荒山神宮志津宮
男体山神社を望む
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男体山三角点?
百名山なのに珍しく
山碑が何処にもない
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山頂付近の稜線
からの眺望は最高で
今でも強く印象に残る
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