リメイクPC
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主要スペック 
今年の6月は週末に雨模様との予報が続いたこととお連れさんたちとの日程がなかなか合わず、この1か月間は山行きのない日々を過ごすこととなりました。暇をもて余す中、先日に紹介した自宅のメインマシン「TowarPC2011」更新した勢い?から、新たに2台目のPCを自作することとなりました。なお、今回の自作PCは先の「TowarPC2011」と違いトラブル続きで現在に至っても作業完了まで至っておりませんが、ここではセカンドマシン「リメイクPC」(当方の勝手な命名)の自作作業の経過等を紹介します。

◎「リメイクPC」のパーツの調達

●今回のPC自作は、これまで使用していた「アクリルケースPC」から取り外したパーツの活用と追加で購入したパーツも格安で取り揃え、いかに経費を抑えるかがコンセプトとなった。なお、追加で購入したPCケース(2,301円)・電源ユニット(3,970円)・DVDマルチドライブ(3,800円)・カードリーダー(980円)の購入費用の合計は、送料(600円+700円)込みで12,351円でほぼ思惑どおりとなった。しかしながら、今になって思うとこれが悲劇の始まりだったようだ。

「アクリルケースPC」から取り外したパーツ
数世代前のパーツばかりだが
まだまだ現役で利用可能な物ばかり
今回追加で購入したパーツ
オークション(電源ユニット以外)と
ネット通販(電源ユニット)でそれぞれ調達
◎「リメイクPC」の組み立て(2011年6月17日)

●追加で購入したパーツも無事に自宅に届き、この日の夜から早速組み立てに取りかかる。先の「TowarPC2011」よりコンパクトなPCケースを選んだことから、スペースに余裕がなく各種パーツの取付に苦労したようだ。取付作業に思いの外時間がかかりながらも何とが組み立てを終えるが、その後電源スイッチを入れるも通電しない状況となる。引き続き原因を究明しようと思ったが、夜もかなり更けて当方も疲労困憊の状況だったので、作業はここでいったん中断となった。

マザーボードにCPUクーラーを取付
今回も純正クーラーは取り付けず
前の「アクリルケースPC」と同様の構成
PCケースに各種パーツを取付
「TowarPC2011」よりコンパクトで
パーツの取付にやや手間取る
各種パーツを全て取付けて
電源ケーブル類も結束バンドで止め
作業完了のバズだったのだが?
電源スイッチを何度押しても
通電せず原因が分からぬまま
この日の組み立て作業はここで終わる
◎「リメイクPC」の組み立て(2011年6月18日〜)

●翌朝に気を取り直して再度一から組み直すと、通電はするようになったものの今度はBIOSが起動しない新たなトラブルに遭遇する。当方これまでに10台程のPC自作の経験があるのだが、このような事例は初めてである。ただ、これまでと違うことは、今回は中古パーツをベースに自作を始めたことで、不具合の要因が複数ある可能性も否定できない。ここまで来たら後に引けない状況となってしまった?ので、マザーボードからの主要なパーツを全て買い換えることとなってしまった。今思うと、この頃は電源が作動しない代わりに、自身の物欲のスイッチが入っていたようだ。(笑)

●なお、ここでの各種パーツ購入の追加費用は、グラフィックボード(4,980円・新品)・マザーボード(9,980円・新品)・メモリ(3,990円・新品)・CPU(14,000円・中古)で計32,950円となり、先に購入したパーツの費用の合計を含めると45,301円となってしまった。

●その日のうちに買い換えたパーツで再度組み直したが起動しないトラブルは解消されず、また、急遽メインマシンの電源ユニットに取り替えても状況が改善される兆しもない。さらにパーツを購入した行きつけのショップの店員さんにアドバイスを受けてもいっこうに起動しないことから、結局、ショップで不具合の原因を究明してもらうこととなる。これ以上費用がかさむことは当方にとって頭の痛いところだが、こうなった以上トコトン作業完了までお付き合いしたいと考えているところである。

※この続きは後日に改めて紹介いたします。

寝不足で精神的疲労が増す中
翌朝に気を取り直して
再度パーツを組み直す
通電するようにはなったが
今度はいっこうにモニターに
BIOS画面が表示されず
 最初にマザーボード(中古)を交換
状況に変化はなく返品となり
さらに運良く返金となった
次にグラフィックボードを交換
奮発して新品を購入するも
これでも改善の兆しはなかった
 さらにCPU・マザーボード・メモリを交換
気がつけばこれで主要パーツは
いずれも現行パーツとなってしまった
マザーボード装着用のスペーサー
これがないとショートして通電しない
と店員からアドバイスされる
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