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行 程 (約8時間15分) メンバー 2名 |
2008年
4月27日
日曜日
晴れ
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県道603号路肩→水呑峠登山口→水呑峠→大崩岩(939m)→
9:05 9:40 9:50 10:30
P923→仙千代ガ峰(1,100m)→下山道を間違え引返す→
11:20 12:05〜12:40(以降参考タイム)
仙千代ガ峰(1,100m)→水呑峠登山口→県道603号路肩
15:05 16:50 17:20
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●前日の古ガ丸山登頂での筋肉痛が残る中、本日も近畿百名山である仙千代ガ峰を目指すこととなる。犂谷公園を出発し約1時間程車を走らせ上流の宮川ダムを越え登山口へと向かう。
●当初は、約2時間程で登頂できる倉元橋辺りからの予定で車を止め準備をしていたのだが、後から来た6人組の団体さんから「上の水呑峠からの方が楽ですよ!」とのアドバイスから、我々も水呑峠登山口へと向かうこととなった。しかしながら、途中県道が土砂崩れで行き止まりとなっていたので、仕方なく路肩に車を止め歩くこととなる。
●ここの登山道も前日同様マイナーな山だったので、案内看板も殆どなく道も荒れ気味であった。また、古ガ丸山とは違いアップダウンもあったので、前日以上に体力を消耗し当初の予定からかなり遅れて山頂に到着する。
●時間的にも余裕がなかったので山頂で昼食を手早く済ませ、帰路は距離の短い倉元橋へ下山することとなる。後になって気づいたのだが、倉元橋方面へ向かうには本来は山頂の北側を降りなければならなかったのだが、間違って東側へ降りてしまったため、最初の目的地の「倉元谷左岸尾根の頭」の分岐が見つからず、また、当方先に下山し車を取りに行くことから単独行動となってしまい、結局お連れさんとはぐれてしまった。
●当方、ハンディGPSのみの携行で地図は持ってなく、逆にお連れさんは地図のみで、更にお連れさんの携帯電話は電波状態が悪いとのことから車に置いたままだったので通話もできず、色々と悪条件が重なりなかなか落ち合えない。結局、当方が約2km程引き返したところで偶然にお連れさんと出会い合流することとなる。
●二人で色々と悩んだ結果、精神的また体力的に限界状況だったが来た道を戻りやっとの思いで下山する。今回は山々の眺望等を楽しむ余裕もなく山行きが終わってしまった。本日の山行きで「教訓」として学んだことは以下の4つである。
・常に地図を持参しハンディGPSを過信しない。
・携帯電話はいかなる場合でも常に携行する。
・複数で登頂する際は単独行動はしない。
・道に迷ったら必ず来た道を戻る。
●下山時間がかなり遅くなったので、当初向かう予定だった海山町のキャンプ場へ向かうことを断念する。前日同様、「奥伊勢宮川温泉フォレストピア」で再度入浴し、その後は近くのお店で夕食の食材を買い、前日に下見した大台町のキャンプ指定区域内の「もみじの里公園」で野営する。なお、公園に到着したときは既に日は落ち暗闇の中であった。
◎野営等の記録は後日改めて公開します。
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県道603号の路肩
今回の出発地
所々土砂崩れで寸断
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県道603号
崩れた斜面を登り
ショートカットする
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水呑峠登山口
右側は水呑トンネル
ここで小休止する
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大崩岩前の登山道
古ガ丸山同様
道の状況は良くない
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P923付近
木々のすき間から
仙千代ガ峰山頂を観る
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仙千代ガ峰山頂
倉元橋方面への分岐道
は今でも分からない
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本日の昼食
レジにて30%OFFの
長崎チャンポンカップ麺
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下山途中に仙千代ガ峰
全景を眺めたがこの後
トラブルが待ち受ける
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無事に下山完了
累積標高約1,800mで
歩行距離約19kmだった
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