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行 程 (約5時間55分) メンバー 4名 |
2011年
4月29日
金曜日
はれ
くもり一時小雨
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緑資源公団作業道分岐→備前山(797m)(休憩)→登山口→蘇武岳(1,074m)(休憩)→
9:00 10:15〜10:25 10:35 12:20〜12:25
帰路の道中登山道で昼食→登山口→緑資源公団作業道分岐
13:15〜13:50 14:05 14:55
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●今遠征の2日目は、兵庫県豊岡市(旧日高町)と香美町(旧村岡町)の市町境にある関西百名山の「蘇武岳」を目指すこととなる。なお、この山は兵庫県内では数少ない標高が1,000mを越える山で、また、旧日高町の出身の冒険家「植村直己」氏が初めて登った山としても有名である。
●宿泊地と今回最寄りとなった「緑資源公団作業道分岐」は同じ旧日高町内とあって、宿泊地から30分程で到着となる。当方の本音は、この作業道も車で通行し先に進みたかったのだが、「関係者以外の車両通行禁止」となっていたので致し方ない。結局、作業道の分岐から登山口までの約3.8kmを1時間半程かけて歩き続けることとなった。
●登山口からは本格的な登山道となり、また、出発時の好天からは想定外のガスが漂い出し、さらに残雪などで無事に山頂までたどり着けるのかと不安が募ったが、何とかコースタイムより約15分遅れで何とか登頂を果たす。なお、山頂では遠くの眺望は望めず、さらに風が強く前日と同様に寒かったので、足早にここを後にする。
●山頂からは、残雪の中で踏み跡を確認しながらいつも以上に慎重に道を下り、途中で昼食を経てながら何とか下山も無事に終える。下山後は、神鍋温泉美肌の湯「ゆとろぎ」にて入浴を済まし、その後は夕食等の食材の調達を経て、宿泊地の「湯の原温泉オートキャンプ場」へと戻る。
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緑資源公団作業道分岐
路肩に駐車し
ここで身支度
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緑資源公団作業道
関係者以外の車両は
通行が禁止されている
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緑資源公団作業道
標高が上がるにつれ
路肩の残雪が目立つ
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備前山頂
小休止を兼ねて
ここに立ち寄る
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備前山を過ぎて
さらに作業道を進むが
ここから道にも残雪が
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蘇武岳登山口
長かった作業道は
ここで終わり登山道へ
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登山道
ガスが立ち込め前方の
視界が悪くなった
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登山道
さらに残雪で登頂ルート
の確認に時間を要す
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蘇武岳山頂
何かと想定外が続いたが
メンバー皆無事に登頂
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蘇武岳山頂
視界は開けていたが
この日の眺望は今ひとつ
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復路は残雪にある
往路の踏み跡を慎重に
確認し登山道を下る
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この日の昼食は
復路の残雪のない
場所でとなった
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今回のルート図
全区間距離は12.794km
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