高妻山 (たかつまやま)   (2,353m) 長野県長野市
年月日 行 程 (約9時間55分) メンバー 3名
2014年
9月13日
土曜日
晴れ
戸隠牧場駐車場 →一不動登山道登山口 →滑岩 →帯岩  →一不動避難小屋 (休憩) →
  5:05      5:10   6:20 6:25  7:00〜7:10
五地蔵山(1,998m) →八観音 →高妻山(2,353m)(大休止)  → 五地蔵山(1,998m) →
 8:25     9:10  10:35〜11:20      12:55
弥勒新道登山口  →戸隠牧場駐車場
 14:45    15:00
Memo
●今年の夏は当方の仕事の都合で時間がとれなかったことや、8月に天候不順が続いたことから、ぶっつけ本番での状態で秋の遠征を迎えることとなる。なお、今回の遠征は、長野県長野市(旧戸隠村)にある「高妻山」と新潟県妙高市にある「妙高山」の日本百名山へと向かうこととなった。当方、この方面は例年冬期に例年スキー・スノーボードで訪れているのだが、この時期は初めて訪れることとなる。

●前日の朝にリーダーのマイカーに同乗して自宅を出発し、中国道・名神道・中央道等の長い車での道中を経て、高妻山の最寄りの登山口の戸隠キャンプ場に到着する。なお、高妻山は長丁場の行程であることからここで前泊し、英気を養い山頂への登頂を目指すこととなる。

●この山は、山の地図では所要時間が8時間35分で、また標高差1,150mとなっており、予想どおり遠征に向けての事前の訓練もなく、また、山行きが約4か月近くブランクのある状況の中での登頂だったので、天候には恵まれたものの身体の疲労も募り散々であった。登りでは足が度々足が止まり、下りでは足の踏ん張りか効かず転倒するなど、リーダーにはかなりの迷惑を掛けたようだった?が、何とか大きなトラブルもなく今回遠征での一つ目の山行きを無事に終える。

●下山後は、戸隠神社中社にある「戸隠神告げ温泉」で入浴を済まし、その後は戸隠キャンプ場へと戻り水炊き鍋での反省会となる。なお、翌日は妙高山の登頂を目指すことが控えていたため、反省会はそこそこにお開きとなり早々と就寝することとなる。

戸隠牧場駐車場
長丁場での行程のため
夜明け前に出発となる
一不動登山道登山口
牧場の脇に登山道の入口が
あるが定かでなく迷う
一不動登山道
沢沿いに左へ右へと渡り
ながら進むこととなる
滑岩
ここから暫く難所が続き
デジタルカメラに変更
帯岩
クサリを持ちながら
慎重に横断する
一不動避難小屋
ここから先は高妻山頂
まで尾根道となる
 三文殊
視界が開け戸隠スキー場
方面を望み暫し足を止める
 三文殊
高妻山頂を眺めるも
行程はまだ半ば
 四普賢
五地蔵山頂を眺めるも先の
アップダウンに不安が募る
八観音
最後の急登を控えるも
既に身体は限界状態
 高妻山頂
リーダーから約25分
遅れでの到着となる
高妻山頂
昼食を取る気力もなく
当方は唯々グッタリ
 高妻山頂
辺りの山々は雲で覆われ
眺めたのは雨飾山のみ
 五地蔵山
帰路はここから弥勒新道を
経て下山することとなる
弥勒新道
道はやや荒れ気味で疲労も
重なり休憩の連続となる
今回のルート図 全区間距離は13.943km
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