今回の行程
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いつもながら電車等での行程の詳細を乗車した車両の画像と共に紹介します。
今回は、全行程約28時間30分で20路線の列車やバスに乗車することとなりました。いずれの路線もダイヤの乱れもなく、北陸本線直江津駅と最後の東海道本線尼崎駅以外は、乗り継ぎ時間にもやや余裕があり、当初の予定どおり行程を無事にこなすことができました。

線名・出発(乗換) 出発時間・電車の種別・行き先(下車駅)
宝塚線・川西池田駅
東海道本線・尼崎駅
東海道本線・米原駅
東海道本線・大垣駅
山手線内回り
高崎線・上野駅
上越線・新前橋駅
水上駅〜土合駅間
上越線・土合駅
上越線・越後湯沢駅
北陸本線・直江津駅
大糸線・糸魚川駅
大糸線・南小谷駅
大糸線・信濃大町駅
篠ノ井線・松本駅
中央本線・中津川駅
東海道本線・名古屋駅
東海道本線・関ヶ原駅
東海道本線・米原駅
東海道本線・尼崎駅

19時33分・快速・同志社前駅行き(尼崎駅)
19時52分・新快速・長浜駅行き(米原駅)
21時25分・普通・大垣駅行き
22時48分・快速・東京駅行き ムーンライトながら
05時12分・普通(上野駅)
05時43分・普通・新前橋駅行き
07時56分・普通・水上駅行き
関越交通路線バス 水上駅09時00分発 土合駅09時13分着
09時56分・普通・長岡駅行き(越後湯沢駅)
10時39分・快速・直江津駅行き(北越急行線・信越本線経由)
12時08分・普通・富山駅行き(糸魚川駅)
13時12分・普通・南小谷駅行き
14時23分・特急・新宿駅行き(信濃大町駅) あずさ26号
15時29分・普通・松本駅行き
16時33分・普通・中津川駅行き
19時13分・普通・名古屋駅行き
20時42分・ホームライナー関ヶ原1号・関ヶ原駅行き
21時49分・普通・米原駅行き
22時16分・新快速・姫路駅行き(尼崎駅)
23時47分・普通・新三田駅行き
24時02分・川西池田駅到着

●今回同行したメンバーは「青春18きっぷ」を使った電車の旅の常連さんばかりで、また先に発売された「西日本パス」を利用し九州方面を周遊していることから、メンバーの1人が計画したこの行程は充実したものと感じられた。また、ただ電車に乗るだけではなく「ムーンライトながら」や特急「あずさ26号」並びに「ホームライナー関ヶ原1号」にも乗車することもでき、満足できる内容だったように思える。なお当方では、このようなプランニングを組むことはできないであろう。

●今回、当方車内泊は初めての経験で期待していた「ムーンライトながら」は、旧式の特急車両で些か乗り心地は良くなかったのだが、結果的に青春18きっぷ1回分(2,300円)と指定席券(閑散期だったので今回は310円)の合計2,610円で東京方面へと行くことができたことから、取り敢えず納得しているところである。

●今回のツアーは、これまでの電車等での行程と比べ長い道中となったが、効率的な行程であったことから当方の恒例行事である「スナックJR」は、やや控え目となってしまったようだ。

宝塚線・快速
日も落ち暗い中
いつもの駅から出発
東海道本線・新快速
帰宅する通勤客?
に紛れながら乗車
東海道本線・普通
乗客も少なくなり
いつもの旅の雰囲気に
快速ムーンライトながら
乗客は若者ばかり
だった様に感じた
山手線内回り
流石に早朝だけあって
車内もガラガラ
高崎線・普通
約2時間乗車するため
ここではグリーン席
上越線・普通
学生が多く車内は
思いの外混み合う
関越交通・路線バス
運行時間の関係で
この区間はバスを利用
上越線・普通
この区間は運行本数
が少なく乗客も多い
上越線・快速
北越急行線はトンネル
区間が非常に多かった
北陸本線・普通
乗り継ぎ時間が殆ど
なく下車後に撮影
大糸線・普通
今回唯一の
ディーゼルカー区間
特急あずさ26号
時間の関係から
約30分程特急に乗車
大糸線・普通
2両目編成だったが
トイレもあり安心
篠ノ井線・普通
車両は新型車両だが
ワンマンカー運行
中央本線・普通
後続電車に追い抜かれ
ることなく名古屋駅へ
ホームライナー関ヶ原1号
全席指定席の
新型車両に乗車
東海道本線・普通
関ヶ原駅は辺りが暗く
車両の撮影は今ひとつ
◎今回の行程での運賃
・青春18きっぷ(2回分)
          4,600円
・ムーンライトながら指定席
           310円
・高崎線グリーン席  950円
・関越交通路線バス  590円
・北越急行線(六日町駅〜犀潟駅)
           950円
・特急あずさ26号
(南小谷駅〜信州大町駅)
          1,380円
・ホームライナー関ヶ原1号指定席
           310円
●合 計      9,090円
東海道本線・新快速
米原駅最終1本前
の新快速に乗車
宝塚線・普通
乗り継ぎ時間がなく
下車後に何とか撮影
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