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行 程 (約5時間30分) メンバー 2名 |
2004年
10月27日
水曜日
晴れ |
えびの高原→登山口→韓国岳(1,700m)→獅子戸岳→
8:50 9:05 10:10 11:15
新燃岳(1,395m)→中岳(1,332m)→高千穂河原
12:00 13:25 14:20 |
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●宿泊地鹿児島県隼人町(現在は霧島市隼人町)を出発し、えびのスカイラインを走り高千穂河原駐車場に到着。登山口へはタクシーで向かう。(料金4,190円)チョット高くついたのだが、前日の雨模様から変わって、澄み渡る青空の中での縦走かと思うと背に腹を変えられない。
●えびの高原から登山口までは、ジグザグの舗装された遊歩道を歩く。それから韓国岳頂までは、爆裂した火口を持つ山だけに溶岩の固まった岩場が続き歩行に気を遣う。
●韓国岳からは、獅子戸岳から新燃岳・中岳の間の一部を除き基本的には下り道であり、韓国岳までとは違い歩きやすい。また、霧島連山の眺望だけでなく、火口付近の池など色々と眺望を楽しんだ。特に、時間の関係で登頂はできなかったが、間近に見えた高千穂峰の雄姿は今でも強く印象に残っている。
●中岳から高千穂河原の下り道を足早に歩き駐車場に到着。新湯温泉にて入浴し(料金500円)、九州自動車道を経て熊本県へ移動、夕食を済まし長陽村(現在は南阿蘇村)にて宿泊する。
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えびの高原
日本最初の国立公園
硫黄山・韓国岳を望む
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登山口
舗装された遊歩道
朝日が眩しかった
韓国岳がよく見える
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韓国岳山頂
大浪池を望む
水の色はブルー
反対側には火口跡が
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新燃岳山頂
水の色はエメラルド
韓国岳・獅子戸岳
を望む
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新燃岳山頂
中岳・高千穂峰を望む
中岳へはフラット
な道が続く
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中岳山頂
高千穂峰を眺める
登頂意欲をそそる
美しい眺望
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